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倭コラム

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“怒る”ということ・追記
 先日、本を買いました。

 「心の休ませ方 「つらい時」をやり過ごす心理学」という加藤諦三氏の本なのですが、以前「“怒る”ということ」で書いた文章について補足というか、発見があったのでここに追記します。

「けれど私は、怖いのだ。
 その“怒っているひと”という存在自体が。」

 ――と書きましたが。
 これ、加害恐怖というんだそうです。

 単純に「加害恐怖」と聞くと“いつか誰かを傷つけるのではないか、怪我をさせるのではないか”という恐怖にも聞こえますが、そうではなくて。
 この本によれば、常に“周囲が怒っているのではないか気になる”とか“怒られるのが怖いので周囲に合わせ、流される”のだそうです。

 まぁ“周囲に合わせ、流される”こと――これに関しては私はあまり当て嵌まらないですが(笑)

 ちなみに原因の大半は幼少時の親の態度や自分の気持ちにあるそうです。立場の逆転云々が関わってきて話が逸れるのでこれ以上詳しいことには触れませんが。

 まぁ、参考までに(笑)
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from 倭コラム 2008.02.11 Mon 01:12
 “怒る”ということは、ものすごい労力を要するものである。  つまり、怒ることだって簡単ではない、ということだ。  ひとが怒るときには、必ず何かしらの理由がある。  つまり、怒られるときにはたいてい自分に理由がある、ということだ。  私は基本的に怒らない。  …と、自分では思っている。  愚痴をこぼしたり、イライラしていることは、確かにある。  だからって本気で怒っていることはそうないつもりだ。 (些細なことでスネることは...
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HN:
クララ
年齢:
29
性別:
女性
誕生日:
1988/03/13
学年:
大学3年生
趣味:
絵 / パソコン
自己紹介:
 
北翔大学/生涯学習システム学部/芸術メディア学科。
 
ソーラン参加チームは以下の通り。
〈2006〉浅井学園大学~友和~
〈2007〉酪農学園大学
〈2008〉札幌学院大学・文京台
 
この他にも名古屋遠征や仙台遠征などで「ムギョウ~無形~」「Eden」等にも参加。
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